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私もゾンビーズに惚れ込んだ1人です。この映画はとってもクレイジーで、とても革新的で、すごく新しい!
今この瞬間もとてもワクワクしているわ。

― ジェーン・カンピオン
(カンヌ国際映画祭 パルムドール受賞監督『ピアノ・レッスン』

『ウィーアーリトルゾンビーズ』は、平均年齢13歳半の4人の少年少女が失った感情を探す物語である。若き主人公たちの目を通し、彼らに深い敬意が込められた本作は、悲劇と喜劇と音楽と社会批判とティーンエイジャーの不安が融合し、独特の映画体験を生み出している。まさにベルリン国際映画祭ジェネレーション14plusコンペティション部門にふさわしい作品だ。

― マリアンヌ・レッドパース
(ベルリン国際映画祭 ディレクター)

リトルゾンビーズが受賞してすごく嬉しい。想像力溢れる美しいスタイルで、映像は全てのショットが美しかった。さらに物語も実に共感ができる素晴らしいものになっていた。

― ジョン・クーパー
(サンダンス映画祭 ディレクター)

『ウィーアーリトルゾンビーズ』が審査員特別賞・オリジナリティ賞を受賞してとても嬉しく思う。この作品は、独創的で、これまで観たことのない映画なので、この賞を受賞するのにふさわしいと感じている。マコト・ナガヒサは天才だ!

― キム・ユタニ
(サンダンス映画祭 プログラムディレクター)

目が覚めるような素晴らしいビジュアルと音楽で、新しい世代による、新しい世代のために作られた、人々を魅了してやまない特別なデビュー作品。

― アルヴィン・ツェ
(香港国際映画祭 プログラムマネージャー)

物語とともにその世界観が際立った作品!
目まぐるしく変わるショットの数々が散りばめられ、想像を超える傑作になっている!

― THE PLAYLIST

フェイクエンドロールのあと、物語は徹底した絶望から、許しと救済へとむかっていく。
その反転が実に見事!絶対に観るべき作品!

― VULTURE