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WE ARE LITTLE ZOMBIES

WE ARE LITTLE ZOMBIES

2019年 サンダンス映画祭 正式招待作品

ベルリン国際映画祭 正式招待作品

ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭

全国公開中

特番配信

  • 特別配信
  • 『WE ARE LITTLE ZOMBIES』期待&感想投稿キャンペーン
  • バンド“LITTLE ZOMBIES”メジャーデビュー決定!
  • 小説版『ウィーアーリトルゾンビーズ』発売決定!
  • オフィシャルグッズ

TRAILER

    NEWS

      INTRODUCTION

      サンダンス映画祭グランプリ監督と、感情をなくした4人の13歳“LITTLE ZOMBIES”

      サンダンス映画祭
      グランプリ監督が放つ映画革命

      2017年、タランティーノ(『キル・ビル』)やデイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』)といったフィルムメーカーを生んだ地、サンダンス映画祭でグランプリ(ショートフィルム部門)を獲得した監督・長久允。そんな新時代の才能、待望の長編デビュー作がついに解禁。早くも本年度のサンダンス映画祭、ベルリン国際映画祭で二冠受賞。その話題は世界各国へ飛び火し、フランスやアジア圏をはじめとする国々で、新人監督としては異例のスピードでの公開も決定。まさに、世界を席巻中の本作が、いよいよ日本へ上陸する!

      キャストに、『そして父になる』にて福山雅治の息子役を演じた二宮慶多。テレビCMや『クソ野郎と美しき世界』での好演も記憶に新しい中島セナ。ドラマ『嘘の戦争』の水野哲志。天才似顔絵師としても話題の奥村門土。4人の新しい才能の発掘。また、佐々木蔵之介、永瀬正敏などの名優たちも、監督の才能に共感し大集結。

      懐かしくも新しいバンド“LITTLE ZOMBIES”の音楽はLOVE SPREAD。創造性豊かな衣装はwrittenafterwardsの山縣良和。ヘアメイクに加茂克也。美術セットデザインはアーティストユニット・magma。

      ゲーム、音楽、青春の融合が、過去のどの映画にも当てはまらない映像を生んだ。2019年、イマジネーションを刺激するまったく新しいカルチャーが誕生する!

      STORY

      これは、
      こころを取り戻そうとする冒険の記録。

      両親が死んだ。悲しいはずなのに泣けなかった、4 人の 13 歳。 彼らはとびきりのバンドを組むと決めた。こころを取り戻すために—

      出会いは偶然だった。よく晴れたある日、火葬場で出会った4人。ヒカリ、イシ、タケムラ、イクコ。みんな、両親を亡くしたばかりだった。ヒカリの両親はバス事故で事故死、イシの親はガス爆発で焼死、タケムラの親は借金苦で自殺、イクコの親は変質者に殺された。 なのにこれっぽっちも泣けなかった。まるで感情がないゾンビみたいに。

      「つーか私たちゾンビだし、何やったっていいんだよね」 夢も未来も歩く気力もなくなった小さなゾンビたちは ゴミ捨て場の片隅に集まって、バンドを結成する。
      その名も、“LITTLE ZOMBIES”。 やがて社会現象になったバンドは、予想もしない運命に翻弄されていく。

      嵐のような日々を超えて、旅のエンディングで4人が見つけたものとは―

      超音楽冒険RPGムービー、完成。(なにそれ)

      CHARACTER

      • ヒカリ
      • イシ
      • タケムラ
      • イクコ
      • 佐々木蔵之介
      • 工藤夕貴
      • 池松壮亮
      • 初音映莉子
      • 村上淳
      • 西田尚美
      • 佐野史郎
      • 菊地凛子
      • 永瀬正敏
      ヒカリ

      とし

      13歳

      そうび

      ポケットゲーム

      ジョブ

      ボーカル

      ヒカリ

      二宮慶多/KEITA NINOMIYA

      2006年8月13日生まれ、愛媛県出身。2011年デビュー。主な出演作に「半沢直樹」(TBS/13)、『そして父になる』(13)、「希望ヶ丘の人々」(WOWOW/16)、『八重子のハミング』(17)、「アイアングランマ2」(NHK BSプレミアム/18)、『旅猫リポート』(18)などがある。

      イシ

      とし

      13歳

      そうび

      ママの中華鍋

      ジョブ

      ドラム

      イシ

      水野哲志/SATOSHI MIZUNO

      2005年12月6日生まれ、埼玉県出身。2008年、2歳でデビュー以降、数多くのテレビドラマ・映画・広告に出演。近年では「偽装の夫婦」(NTV/15)、「ゆとりですがなにか」(NTV/16)、「嘘の戦争」(CX/17)へレギュラー出演するほか、「刑事ゆがみ」(CX/17)、『泣き虫しょったんの奇跡』(18)に出演。

      タケムラ

      とし

      13歳

      そうび

      メルセデス自転車

      ジョブ

      ベース

      タケムラ

      奥村門土/MONDO OKUMURA

      2003年9月12日生まれ、福岡県出身。3歳頃より絵を描き始め、小学生になると週末には似顔絵屋さんとして活動をはじめる。代表作に、「モンドくん」(PARCO出版)、「ヨレヨレ」の表紙や「文學界」「東京新聞」の挿絵、谷川俊太郎とのコラボ、瀬戸内寂聴「死に支度」の装画など。今作が映画初出演となる。

      イクコ

      とし

      13歳

      そうび

      冷たい目つき

      ジョブ

      ピアノ

      イクコ

      中島セナ/SENA NAKAJIMA

      2006年2月17日生まれ、東京都出身。2017年7月のデビュー以降、「COMMERCIAL PHOTO」(玄光社)、「POPEYE」(マガジンハウス)の表紙に大抜擢されるほか、中外製薬株式会社の企業CMに出演中。『クソ野郎と美しき世界』(18)で映画初出演を果たした。

      イクコ

      名前

      高見弦/ヒカリのパパ

      ジョブ

      広告プロデューサー

      佐々木蔵之介/KURANOSUKE SASAKI

      1968年2月4日生まれ、京都府出身。近年の主な出演作として『超高速!参勤交代』シリーズ(14、16)、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(15)、『3月のライオン前編/後編』(17)、『空飛ぶタイヤ』(18)、『空母いぶき』(19)、『峠 最後のサムライ』(20)などがある。

      工藤夕貴

      名前

      大田理恵/ヒカリのオバ

      とくぎ

      泣き叫び

      工藤夕貴/YOUKI KUDOH

      1971年1月17日生まれ、東京都出身。日本映画のみならず海外へも活躍の場を広げ、『ミステリー・トレイン』(89)、『ヒマラヤ杉に降る雪』(00)などに出演。近年の出演作として映画『この国の空』(15)、『緑色音楽』(17)、『青の帰り道』(18)、ドラマ「山女日記」シリーズ(NHKBSプレミアム/16、17)、「下町ロケット」(TBS/18)などがある。

      池松壮亮

      名前

      望月悟/バンドマネージャー

      すみか

      ゴミ処理場

      池松壮亮/SOSUKE IKEMATSU

      1990年7月9日生まれ、福岡県出身。『ラスト サムライ』(03)で映画初出演。第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年の主な出演作として『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(17)、『万引き家族』『君が君で君だ』「宮本から君へ」(TX)『斬、』(18)などがある。

      初音映莉子

      名前

      江口栗子/バンドマネージャー

      にがて

      食虫植物

      初音映莉子/ERIKO HATSUNE

      1982年3月24日生まれ、東京都出身。『ノルウェイの森』(10)で注目を浴び、『終戦のエンペラー』(13)のヒロイン役でハリウッドにも進出。近年の主な出演作品として『ミツコ感覚』(11)、『ガッチャマン』(13)、『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』(14)、『月と雷』(17)、『嘘を愛する女』(18)などがある。

      村上淳

      名前

      竹村倫太郎/タケムラのパパ

      わざ

      家庭内ぼうりょく

      村上淳/JUN MURAKAMI

      1973年7月23日生まれ、大阪府出身。『ぷるぷる 天使的休日』(93)で映画デビュー。近年の主な映画出演作として『新宿スワン』シリーズ(15、17)、『グラスホッパー』(15)、『友罪』『ここは退屈迎えに来て』『銃』(18)、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』『空母いぶき』(19)などがある。

      西田尚美

      名前

      竹村南/タケムラのママ

      そうび

      きれる包丁

      西田尚美/NAOMI NISHIDA

      1970年2月16日生まれ、広島県出身。近年の出演作品としてテレビ「監査役 野崎修平」(WOWOW)、「ダイアリー」(NHK BSプレミアム/18)、「三匹のおっさん」シリーズ(TX/18、19)、「メゾン・ド・ポリス」(TBS/19)、映画『友罪』『生きてるだけで、愛。』(18)、『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』(19)などがある。

      佐野史郎

      名前

      加茂慶一郎/プロデューサー

      とくぎ

      責任のがれ

      佐野史郎/SHIRO SANO

      1955年3月4日生まれ、島根県出身。俳優として多数の映画、テレビドラマ、舞台に出演。近年の主な出演作品として『偉大なる、しゅららぼん』『オー!ファーザー』(14)、『PARKS パークス』『たたら侍』『なりゆきな魂、』(17)、『ホぺイロの憂鬱』(18)などがある。

      菊地凛子

      名前

      伊武侑子/イクコのママ

      とくぎ

      残酷なささやき

      菊地凛子/RINKO KIKUCHI

      1981年1月6日生まれ、神奈川県出身。『バベル』(07)のろうあの女子高生役で、米アカデミー賞®、ゴールデングローブ賞など数々の賞にノミネートされる。近年の主な出演作として、『パシフィック・リム』『47RONIN』(13)、『テラフォーマーズ』(16)、『パシフィック・リム:アップライジング』「ウエストワールド シーズン2」「獣になれない私たち」(NTV/18)など。

      永瀬正敏

      名前

      伊武春彦/イクコのパパ

      じゅもん

      パパと結婚してよ

      永瀬正敏/MASATOSHI NAGASE

      1966年7月15日生まれ、宮崎県出身。近年の主な出演作として『64-ロクヨン- 前編/後編』(16)、『光』『パターソン』(17)、『Vision』(18)、『赤い雪 Red Snow』『カツベン!(仮)』(19)などがある。また、平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞を映画部門で受賞。

      • 康本雅子
      • 夏木ゆたか
      • 澤本嘉光
      • 利重剛
      • シシヤマザキ
      • 五月女ケイ子
      • 山中崇
      • 並木愛枝
      • 佐藤緋美
      • 水澤紳吾
      • 黒田大輔
      • 忍成修吾
      • クリトリック・リス
      • るうこ
      • 長塚圭史
      • 池谷のぶえ
      • 戌井昭人
      • 虹の黄昏
      • 赤堀雅秋
      • 奥村天晴
      • 奥村今
      • 山本勇
      • 清塚信也
      • 山田真歩
      • 湯川ひな
      • 松浦祐也
      • 澄海
      • 渋川清彦
      • プラズマ
      • おやすみホログラム
      • かっぴー
      • Seiho
      • いとうせいこう
      • CHAI
      • 菊地成孔
      • 今田哲史
      • 森田哲矢(さらば青春の光)
      • 吉木りさ(声の出演)
      • 柳憂怜
      • ぼく脳
      • 關PS2000
      • 葵
      • 愛どんわなだい
      • 三浦誠己
      • 前原瑞樹

      STAFF

      脚本・監督:長久允

      脚本・監督:長久允
      MAKOTO NAGAHISA

      1984年8月2日生まれ、東京都出身。大手広告代理店にてCMプランナーとして働く傍ら、映画、MVなどを監督。そして2017年、脚本・監督を務めた短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』が第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門にて日本人史上初めてグランプリを受賞した。今作が長編映画デビュー作となる。

      • 撮影:武田浩明
      • 照明:前島祐樹
      • サウンドデザイン:沖田純之介
      • 美術:栗林由紀子
      • 装飾:渡辺誉慶
      • 衣裳:下山さつき
      • ヘアメイク:光野ひとみ
      • 助監督:平井淳史
      • キャスティング:田端利江
      • スクリプター:大西暁子
      • 演出補:長田亮
      • 制作担当:宮森隆介
      • 編集:稲本真帆
      • カラリスト:根本恒
      • アートディレクション/ロゴデザイン:間野麗

      CREATOR

      リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD

      リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD

      2014年ブルックリンにてRyotaとNarumiで結成。自らのサウンドをエクスペリメンタルビットポップと名付け、改造したPlayStationやK●NAMIの音ゲーコントローラーを手に、アメリカで所構わずライブを繰り広げている内にフジロックのルーキーステージへ抜擢。フジロックフェスティバル’16が日本初ライブとなった。2018年11月10日、voのRyotaが自宅で急逝。

      リトルゾンビーズ衣裳:山縣良和

      リトルゾンビーズ衣裳:山縣良和(writtenafterwards)
      YOSHIKAZU YAMAGATA

      writtenafterwardsディレクター、coconogacco代表。2005年セントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業。在学中にジョン・ガリアーノのデザインアシスタントを務める。2007年にリトゥンアフターワーズを設立。2014年毎日ファッション大賞特別賞を受賞。2015年には日本人として初めてLVMHプライズのセミファイナリストに選出された。

      リトルゾンビーズメイク:加茂克也

      リトルゾンビーズメイク:加茂克也
      KATSUYA KAMO

      ヘアメイクの概念にとらわれない斬新なデザインで知られ、国内外の雑誌のエディトリアルやキャンペーンビジュアルを多く手がける。2012年には自身初の展覧会「Preserved」、2013年にはヘッドピースに注目した大型企画展「加茂克也展‘100HEADPIECES’」が開催されるなど、幅広い表現活動を展開している。

      アートワーク:magma

      アートワーク:magma
      JUN SUGIYAMA / KENICHI MIYAZAWA

      杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニット。廃材や電動器具などを組み合わせて創りだす独自の世界観で、作品制作の他、家具やプロダクト、空間演出まで幅広く手掛ける。2017年に活動10周年を迎えた。

      8bitデザイン/オープニング:たかくらかずき

      8bitデザイン/オープニング:たかくらかずき
      KAZUKI TAKAKURA

      イラストレーター、ゲームクリエイター。ドット絵やデジタル表現をベースとしたイラストやゲームなどを制作。劇団「範宙遊泳」ではアートディレクションを担当している。近年の主な仕事は、NHK Eテレ「マリーの知っとこ!ジャポン」アニメーション、PUFFY、赤い公園、魔法少女になり隊のCDアートワークなど。2016年より「スタジオ常世」の名でゲーム開発を開始。

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